教育課程論(初等教育)【レポート】A判定 「幼稚園または小学校の教育課程編成上留意すべきことについて述べよ」

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    資料紹介

    【A判定】です!
    教員の評価にも、「教育課程編成に際して留意すべき諸条件について、広い視点から注目することができています。~昨今の教育課程をめぐる論議の動向についても丁寧に注目できていて良いと思います。」と高評価の所見をいただいております。

    皆様のお力になれる資料かと思います。
    レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪

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     「幼稚園または小学校の教育課程編成上留意すべきことについて述べよ。」
     教育課程を編成するにあたって、踏まえるべき幼稚園や小学校の実態はどのようなものであるのか、またそれをどのように把握し、教育活動や各教科等の学習指導を進めていくのか。ここでは小学校に焦点を絞り考察する。
     小学校は義務教育であり、また公の性質を有するものである。小学校教育の目的や目標を達成するため、学校において編成、実施される教育課程について、国として一定の基準を設けて、ある限度において国全体としての統一性を保つことが必要となる。編成する教育課程の権限と責任の所在は、学校の長たる校長であるが、その作業は全教職員の協力の下に行われなければならず、基本的な要素としては教育目標の設定、指導内容の組織及び授業時数の3つがあげられる。
    ①学校教育の目的や目標は教育基本法及び学校教育法に示されており、組織的、継続的に学校教育が実施されるためには必要不可欠である。学校教育目標を設定するに当たっては、これらの法律を基盤とし、地域や学校の実態に即した教育目標を設定する必要がある。
     ②具体的な指導内容については、学校教育法施行規則に..

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