初等国語科教育法(書写を含む) 2単位目 合格レポート

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    明星大学 初等国語科教育法 2単位目 合格レポート 
    2013・2014年度レポート課題
    初等国語科教育法 2単位目
    今、どのような指導法が求められているか、歴史的な経過や小学校学習指導要領の構成に留意して自分の考えをまとめましょう。
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    2 戦後、国語科の目標は、1947年学習指導要領の「児童生徒に対して、聞くこと、話すこと、読むこと、つづることによって、あらゆる環境における言葉の使い方に熟達させるような経験を与えることである。」という考えから出発した。言葉を社会生活の手段と捉え、そのための能力を活動(経験)を通して発達させようとし、「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」という言語活動を組織して、豊かな言語経験をさせる学習を追求し、それぞれの言語活動を統合し一つの主題のもとに展開される単元学習に取り組んだ。しかし、1977年第五次学習指導要領告示により単元学習は大きく転換され、内容は、言語事項、A表現、B理解の一事項二領域に整理された。そして、経験を与えることを中心にした国語科教育から、言語能力を育成する国語..

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