Z1106 道徳教育の研究 リポート(A評価)

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    【設題】道徳教育の意義について述べよ。

    図書館で数冊の参考資料を借り、熟読し、わかりやすくまとめました。
    あくまで参考資料としてご利用ください。

    評価所見(A)は、「設題に合致して良いレポートです。」でした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     第1設題 道徳教育の意義について述べよ。
     道徳教育とは、一定の社会において、それぞれの望ましいと考えられている価値観や価値体系に基づいて、意識の形態を形成し、行動の様式や性格を育てることを目指して行われる教育である。しかし、一定の社会において望まれる価値観や価値体系は、時代によっても変化する。小・中学校学習指導要領「第1章 総則」と「第3章 道徳」における道徳教育の目標の内容 を箇条書きで示すと、①人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を培い、これを生活に生かす、②豊かな心をもつ、③個性豊かな文化の創造に努める人間を育成する、④民主的な社会及び国家の発展に努める人間を育成する、⑤平和的な国際社会の実現に貢献できる人間を育成する、⑥未来を拓く主体性のある日本人を育成する、⑦道徳性を養う、となる。このような現行の道徳教育の目標が定められるようになった経緯を、道徳教育の歴史的変遷から探っていく。
     明治以降の道徳教育は修身科とりわけ「教育勅語」を中心として進められてきた。第二次世界大戦終了までは為政者たちにとって国民はあくまでも支配の対象であり、道徳教育は国民教化の手段であり、国民を締めつ..

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