P6303 英文法_第1設題 リポート(A評価)

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    【第1設題】5文型と7文型の違いを明示し、英語の基本文型としてはいくつの文型を認めるのが適切であるかを、具体的な証拠を積み重ねて論じなさい。

    図書館で数冊の参考資料を借り、また一冊はどこの図書館にもなかったので購入し、熟読し、わかりやすくまとめました。
    採点の際に指摘された注意点として、各文型の例として英文を記載する際には簡単な英文であれ、文献から引用し、その英文の横に引用元を記載するほうが良いみたいです。
    あくまで参考資料としてご利用ください。

    評価所見(A)は、「5文型と7文型がそれぞれどのようなものか、基本文型として5文型を認めるべきとする立場とその根拠が明確に示されています。よく勉強されている様子が伺えます」でした。

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    【第1設題】5文型と7文型の違いを明示し、英語の基本文型としてはいくつの文型を認めるのが適切であるかを、具体的な証拠を積み重ねて論じなさい。
    日本の学校英語教育で一般的に教えられている5文型は、文を構成する要素として主語(Subject、以下S)、動詞(Verb、以下V)、目的語(Object、以下O)、補語(Complement、以下C)の4つを設定し、英文の基本構造を5つの文型で表現する。これに対し、7文型では文の中で必ず必要とされる義務的な副詞語句(obligatory Adverbial、以下A)も文の構成要素として増やし、SVAとSVOAの2つの文型を追加するものである。5文型では副詞を一律に文の構成要素として認めないが、それでは説明が難しい文が存在するのも確かだからである。ここではまず、5文型と7文型の構造を整理し、これらを比較しながら考察を加える。その上で、最終的にいくつの文型を基本文型として認めるのが適切なのかを述べる。
    5文型について
    5文型:イギリスのC.T Onionsが、文を分析のために述部型により分類したもので、動詞類型である。学校文法の基本文型となっている。..

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