P6103 英語学概論_第1設題・第2設題セット(B評価・A評価)【改訂版】

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    資料紹介

    図書館で数冊の参考資料を借り、熟読し、わかりやすくまとめました。シラバスに「自ら設定したテーマに沿うデータを積極的に集めて、立論・論証することが重要である」との記載の通り、一冊の本だけでなく複数の本やwebからデータを集め立証することに努めました。第1設題の方は、比較的よくあるテーマを選んだため独自性にかけるのではと思っていましたが、その通りの所見をいただいたので、データや第1設題のテーマなどは独自性を持たせるとよいと思います。


    第1設題の評価所見(B)は、「具体例と共に文末焦点と情報構造について適切に論じている点で評価できる。もう少し独自性があればなお良い。」でした。

    第2設題の評価所見(A)は「文献を踏まえ、適切に論じている点で高く評価できる。構成もよくできている。」でした。

    あくまで参考資料としてご利用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【第1設題】英語と日本語の文法構造または意味構造を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的に論ぜよ。
    文法の情報構造を研究する際に、重要かつ不可欠なものとして、旧情報と新情報といった二つの対立概念が存在する。まず、旧情報とは、対話する時に話し手が、聞き手が過去に話を聞いたことがあり、すでに知っていると想定している情報のことを指す。一方、新情報は、話し手が、聞き手がその対話の前に聞いたことがないと想定している情報のことを指す。
    以下例を示す。
    A:What did Bob do?
    B:Bob broke the door.
    A:Who broke the door?
    B:Bob broke the door.
    例1)の場合、質問者Aは「ボブが何かした」ということを前提とし、この前提のうち、何をしたかに関する新情報を求めている。そのため、例1)の回答者Bの発言のうち、Bobは聞き手(=質問者A)がすでに知っている情報であり、旧情報となる。そして、broke the doorの部分は聞き手(=質問者A)が知らない新情報ということになる。それに対し例2)の質問者Aは「誰かがドアを壊した」..

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