カウンセリング概論リポート 演習

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    大阪芸術短期大学通信教育部保育科、H26年1月提出、評価B

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    箱庭療法は箱に庭に家、建物などの玩具を置くことで小さな世界を作り出し、それが蔵ナントの心理描写が不思議なほど具現化している。言葉で伝えるのが苦手な人が非言語で自分の思いを箱庭を通して外に出すのに効果的である。これを治療者がクライエントの心を分析して、解決に導きだしている。何よりもクライエント自身が自分の内面の気づきのきっかけになる。私は自分の抱えている精神的な問題を具体的に知りたいと思い、俳画的箱庭の実践を選んだ。草田寿子氏の『俳画的箱庭についての実証的研究』によれば俳画的箱庭は『楽しいこと』『孤独なこと』など感情的なテーマを出して情景を作る場合がある。①そこで私は『夢に憧れる私』のテーマを立てて俳画的箱庭をやってみた。まず用紙一枚、木、石、硬貨を置いてた。一回目は一円玉を自分に見立てることにした。木は夢、石は障害物に例えた。赴くままに対象物を置いてみたら、一円玉である自分は木と石との距離に開きがあった。この演習を通して、今自分の置かれている状況を考えてみると『なりたい自分像』があるがそうではない今の自分とのギャップが大きい。様々な事情が重なって、諦めてしまっているのが現状である。『な..

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