日大通信 【25・26年度】 社会政策 0762 分冊1 合格レポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数289
ダウンロード数10
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    あくまでも参考までにお使いください。

    【課題】
    にほんの年功賃金の現状について、その歴史を踏まえて論じなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    日本の年功賃金の現状について、その歴史をふまえて論じなさい。
    〈ポイント〉
    成果主義賃金との関連について
    〈キーワード〉
    賃金体系、グローバリゼーション、高コスト構造、雇用の流動化
     1991年のバブル崩壊後、日本経済は低迷を続けている。現在に至るまでの経済停滞期間は「失われた20年」とも呼ばれ、独特の企業体制で発展してきた日本経済も成熟期を迎えた今、変革を求められている。「平成の開国」ともいわれるグローバリゼーションの煽りも受け、その肥大化した体制は再構築を余儀なくされて久しい。賃金体系もその一つで、ここでは、日本の雇用慣行である年功賃金の現状を、成果主義賃金との関連を踏まえてみていきたい。
     そもそも年功賃金は終身雇用と一括りにされ話されることが多い。戦後の高度経済成長期に日本の雇用体制として定着した年功序列は、勤続年数において役職や賃金を上昇させる制度で、経験年数による技術や能力の蓄積がベースにある考え方である。そして、それは一度就職した会社に定年になるまで勤務し続ける終身雇用制度に補強されたシステムでもある。
     年功賃金は若年期の賃金は実質労働よりも低く抑えられ、その代わり中高..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。