初等生活科教育法1

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    初等生活科教育法 1単位目
    ① 生活科の指導計画を作成するにあたっては、なぜ「生活科」を学習するのか、生活科の意義、目標、内容の理解が必要なのは言うまでもない。また生活科は、児童や学校、地域、家庭などの実態に応じて創意工夫を凝らして指導計画を作成していくことも大切である。よって、本論では生活科の指導計画の作成にあたって、大切な3つの側面から述べていく。
    (1)学習活動のまとまりを構想する
     生活科の学習活動にあたって、学習のまとまりを意識しながら構想を立て、指導計画に反映していく事に留意したい。例えば、生活科の内容(5)の「季節の変化と生活」に関連させて「公園で春探し」の学習活動を構想したとする。その活動の中に、内容(6)「自然や物を使った遊び」を取り入れたり、内容(4)の「公共物や公共施設の利用」を強調する事も考えられる。また派生的に児童が公園で興味を持った生き物を学校に持ち帰って、その生き物を育てていく事で内容(7)「動植物の飼育・栽培」に繋がる。また他の生物や同じような生物を見つけた児童の意見を持ち寄って、地域にはどんな生物がいるかについて活動を行うと、内容(8)「地域と生活」に..

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