生涯学習1

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数261
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    A評定いただきました。
    所見:よく書けています。リポートには参考、引用文献もできれば記載しましょう。
    とのことで、参考文献を追記してあります。
    参考にどうぞ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1設題 (A4)3,200字 (横書き) 
     ユネスコ、OECD、ローマクラブの生涯教育論の特徴、および日本における生涯教育論の導入と展開について論述せよ。
     教育の概念の中に公教育として生涯教育を持ち込んだのはコンドルセであり、1700年代に入ってから現代的生涯教育論が始まったとされている。コンドルセは、学校教育が終わると人はすぐに教育と関わりがなくなってしまうことを問題視し、教育は全ての年齢にわたって行なわれるべきだと主張した。
     1900年代になると、成人教育学者を中心に生涯教育論が起こり、成人に対する教育活動が活発になった。ユネスコにおいて、1949年に開かれた第一回国際成人教育会議以降、各地の教育改革や国際会議を通して、現代的な生涯教育の概念が普及した。そして、1965年に開催されたユネスコの成人教育推進国際委員会にて、ユネスコの成人教育部長であったポール・ラングランが、ワーキングペーパー「永久教育」の概念を提唱する中で、教育を従来のように成人になるための準備としてとらえる考え方を改めて、人間の可能性を導き出す生涯を通じての活動として「生涯教育」という言葉が使われた。
    ラン..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。