生活科教育法

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    2014年提出

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    第1設題:「気付き」の階層と「気付き」の質が高まる過程について、テキストに示された実践例にふれて述べなさい。
     生活科が始まって20年余りが経過した。教科としての歴史は浅いが、低学年児童の、発達段階に即した学びの場を創るという点で、授業づくりや児童の学びや育ちに新たな視点をもたらせた。しかし、「気付き」や「表現活動」など生活科の教科としての特性にかかわることが、いまだ充分に理解されていなかったり、浸透していなかったりしている課題もある。
    「気付き」とは「子ども一人一人の内側に生じる認識あるいはその萌芽」であり、活動や体験とはまさに多様なことに気付いていくプロセスだといえる。そこには知的な側面だけではなく、情意的な側面も含まれる。本論では、この「気付き」の観点を、4章に別けて具体例と共に述べていく。
    (1章)生活科における「気付き」
     生活科における「気付き」の内容としては、「自然に関する気付き」、「身近な人や社会に関する気付き」、「自分自身に関する気付き」の三つが重視されている。ただし、小学校低学年の認知特性を踏まえるならば、それらは必ずしも別々の気付きではなく、「自然についての気付き..

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