国語科教育法

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    資料紹介

    2014年提出。B判定でした。
    これとは別に書き方の提出物があります。
    提出物は字が下手でも、テキストを真似て丁寧に書くと評価してもらえます。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1設題:国語科授業の計画と評価について述べよ
    (1章)学習者主体の授業
     国語科教育は、母語つまり日本語を教育の対象としている。母語である日本語は小学校で初めて学ぶのではなく、学習者は小学校入学までに学習しなくとも日常の生活からある程度の日本語を使えるようになっており、入学後も、学校の国語科の時間よりもはるかに多く、日本語に触れ影響されて生活している。そのため、学習者の国語力は、学校教育における国語科の授業だけでは形成されず、むしろその影響は小さいということを理解しておかなければならない。よって、学習者主体の授業を形成するためには、学習者の国語力の実態を把握する必要がある。もちろん一人一人の生活すべてにおける国語力を把握することは不可能である。学力テストやアンケート、観察記録などに見える国語力は実態の一部であり、教師はそれらの結果から推測して児童の国語力の実態を深く理解する必要がある。
     児童の国語力の実態を把握するためには、下記の3点を測らなければならない。
    1.学習者の国語力=生活の中で形成された母語の力。
    2.学習者の国語学力の様相。
      2-1.技能領域の学力=読むこと、書く..

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