貿易論 分冊1

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    平成27年3/31まで有効!
    課題:日本の経常収支に関する以下の問いにすべて答えなさい
    参考文献
    1、入門国際経済   中北 徹 ダイヤモンド社 2005年
    2、TPP黒い条約   中野 剛志 集英社    2013年
    参考にしたホームページアドレス
    1、財務省 www.mof.go.jp/
    私が合格したレポートですが、合格を保証するものではございません。コピー、丸写しではなく、参考程度にご活用ください。また、ノークレーム、自己責任でお願いします。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    問1
     経常収支は以下の4つの項目から成り立っている。
    貿易収支
     貿易収支とは目に見える商品の輸出額と輸入額の差である。貿易収支は2010年迄、黒字であったが、2011年以降はマイナスで2014年2月には昭和60年以降最大のマイナスとなる約10,5兆円の赤字となっている。
    ② サービス収支
     サービス収支は目に見えないサービスの取引を集計したもので、運輸・金融・保険・観光・建設・通信の他、特許料、法務相談、タレントの興行収入などが含まれる。サービス収支は2014年現在、約1,5兆円の赤字であるが過去に比較すると赤字幅が縮小している。
    ③ 所得収支
     所得収支は利子や配当などの受け払いの勘定である。例えば日本人が外国企業の株式や社債を保有していた場合、これに伴う海外からの配当や利子の受領は所得収支にプラスで記入され、逆に外国人が保有する日本企業の株式の配当や社債の利子の支払いはマイナスで記入される。日本の所得収支は2014年2月において、約16,5兆円の黒字である。
    ④ 経常移転収支
     経常移転収支は対価を伴わない一方的な財・サービスの受け取りあるいは移転のうち、経常収支の対象となるも..

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