佛教大学科目最終試験対策 道徳教育の研究【S0528】

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    6設題分掲載し、重要箇所だけ端的にまとめて試験対策が容易にできるようにしております。

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    ・道徳教育の意義について述べよ
    道徳教育の意義の捉え方についてはそれぞれの見解がある。カントによれば、道徳教育とは、幼児期・児童期から青年期に移行するにつれて、人間性を求める教育へと高めることが求められ、青年後期から自己責任のできる人間へと展開することが道徳教育の大きな目標であり、デューイとは、道徳教育は何のために存在すべきかという道徳教育の定義は、人間性の養成・確立という点では両者は異なる点はない。しかし、具体的にどのように実践していくかにおいて、カントは、人間の動物的なものをできるだけ制限・抑制することを求め、後者は制限・抑制はしないが、助言・援助・支援という指導をすることにより、子ども自身の経験の中から道徳性の確立を求めようとしたのである。
    ・第二次世界大戦以後の道徳教育について述べよ
    第二次世界大戦の終了と共に、日本の教育の理念に関する論争が始まった。これは「教育勅語」か「教育基本法」かの論争ともいうことができる。我が国の道徳教育は常に当時の為政者の支配の道具として利用されてきた。そこには被教育者たる子供の立場を考慮する余地はなかった。だが、「教育基本法」の成立によって、民主主..

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