佛教大学科目最終試験対策 人権(同和)教育【S0536】

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    5設題分掲載し、重要箇所だけ端的にまとめて試験対策が容易にできるようにしております。

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    ・宣言・綱領・決議や設立の経過・意義などから「全国水平社(1922年3月3日創立)」について論じること。
    全国水平社の設立の経過についてであるが、被差別部落の自主的な集団の力によって差別をなくそうとする動きが大正デモクラシーと呼ばれる民主的な状況の中で、各地で起こり、とくに燕会の西光万吉・阪本清一郎・駒井喜作らは地元に水平社創立事務所を設立し、全国水平社を創立した。「水平社」という名前は、差別のない平等で水平な社会を目指して戦う組織という意味で名づけられたのである。創立大会では、水平社宣言で被差別部落の人々の団結を呼びかけ、綱領で解放のための基本原則をうたい、決議では、「我々への侮辱的な言行に対しては徹底的に糾弾する」ことを明らかにしている。初期の水平社の取り組みは、差別事件を起こした個人を糾弾して反省を求める戦いであったが、しだいに学校や行政、軍隊に対しての糾弾闘争に運動を発展させた。しかし、1937年日中戦争開始以降、全国水平社は次第に戦争協力の姿勢を明らかにし、1942年1月20日をもって自然消滅と認定され、全国水平社は姿を消すことになったのである。
    ・人権教育の定義(人権教育の..

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