皮膚感覚(二点弁別)

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    皮膚感覚
    1.目的
    皮膚の触圧点の密度の尺度として2点識別閾がある.本実験では身体各部で2点識別閾を測定し,各部位で識別閾が異なる理由と疲労がこれに及ぼす影響について考える.また,2点識別閾の測定法について再考する.
    2.方法
    2-1.被験者
    各班でペアを作り交互に計測を行った.
    被験者A:20代男性
    被験者B:20代女性
    2-2.実施条件
    日時 2013年11月8日(金) 10時20分~13時30分
    場所 2階実習室
    2-3.使用機材
    ・コンパス(両方針のもの)
    ・ものさし
    2-4.実験手順
    実験1 2点識別閾の測定
     被験者A,Bは交互に以下の部位,方向についてそれぞれ①②の手順で2点弁別閾の測定を行った.
    a.左前腕(掌側)長軸方向
    b.左前腕(掌側)短軸方向
    c.左前腕(背側)長軸方向
    d.左前腕(背側)短軸方向
    e.額長軸方向
    f.額短軸方向
    g.左中指(DIP関節より遠位,掌側)長軸方向
    h.左中指(DIP関節より遠位,掌側)短軸方向
    ①被験者に目を閉じさせ,コンパスの両端先端を皮膚が少しへこむ程度に接触させ,1点であるか2点であるかを確認した.
    ②被験者が2点を1点である..

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