除細動・AED

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    除細動器・AED
    1.目的
     除細動器・AEDにおいて,解析装置やオシロスコープを使用し出力を測定することにより,その動作や操作方法,点検方法について理解を深める.
    2.原理
    2-1.使用目的
     何らかの原因でVf・VT・Af・AT・AFLになった場合,電気ショックをかけ心筋をいったん収縮させ正常な拍動を取り戻させるのが除細動器の役目である.
    2-2.構造と働き
     除細動器は,まず高圧トランスにより発生させた高電圧をダイオードで整流子,その後大容量のコンデンサに充電し,スイッチを切り替えることにより電荷を瞬間的に放電させることによって除細動を行う.
    2-3.出力波形
    (1)単相性波形出力タイプ
     コイルを用いることにより急激な電流変化が抑えられるため,出力はダンピング波形(ローン波形)となる.パルス幅はピーク電圧の50%の点を読む.
    (2)二相性波形出力タイプ
     コイルを使わずにHスイッチと呼ばれる半導体スイッチを用い,途中で極性を逆転させて正負の2つの刺激パルスを連続して放出する.心筋への負担が少なく効率が良い.
    3.使用機器 
     本実験にて使用した機器を表1に示す
    表1 使用機器
    ..

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