重量感覚

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    重量感覚
    1.目的
     普段,私たちが何かを持った時に感じる感覚(重量感覚)はヒトが生活をしていくうえでなくてはならない感覚である.本実験では重量感覚においてヒトは刺激の変化をどのように認知するのかを測定し,主観的な感覚の強さと刺激の強さの関係を考える.また,測定時の肢位の違いにおける主観的感覚の違いを調べ重量感覚にかかわる受容器の働きについて考察する.
    2.方法
    2-1.被験者
    被験者A:20代男性,健常者,左利き
    被験者B:20代女性,健常者,右利き
    2-2.実施条件
    時間 2013年11月8日(金)10時20分~13時30分
    場所 3階実習室
    2-3.使用器具
    ・カップ 100ml:2個
         500ml:2個
    ・スポイト
    ・メスシリンダー
    ・電子天秤
    ・方眼紙(普通・両対数)
    2-4.手順
    実験1 ウェーバー・フェヒナーの法則
    ①2個のカップに水を加え,それぞれの重さを(W)=10gとした.
    ②被験者に目を閉じさせ2個の100mlカップを両手で持たせた.
    ③測定者は一方(無作為)に1~2mlずつ衝撃や水音を感じさせないようゆっくりと水を加えていった.
    ④被験者が重量に差を感じ..

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