スパイロメータ

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    スパイロメータ
    1.目的
     肺機能検査で最も基本的なものはスパイロメトリーであり,肺の量的変化とそれの時間的因子との組み合わせから種々の測定値が得られる.本実験では、実際にスパイロメータを用いて測定することにより操作方法を習得し,各測定値について理解を深めること,そして呼吸障害を疑似体験し症状に対する理解を深めることを目的とする.
    2.原理
    2-1.気体の表示法
     気体は圧力,温度,水蒸気によりその容積が変化する.容積を比較する場合は条件を揃える必要があるため,肺機能検査では次の3つの状態で表現する.
    (1)ATPS(ambient temperature, ambient pressure, saturated with water vapor)
     測定時の大気温度,測定時の大気圧,水蒸気で飽和された状態のこと.スパイロメータで測定したそのままの値.機械内でBTPSに変換してから出力するものもある.(※BTPS係数を乗ずる)
    (2)STPD(standard temperature, standard pressure, dry)
     標準温度0℃,標準気圧1気圧(760mmHg),乾..

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