明星大学 教育心理学 2単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育部 小学校教員コースのレポートです。「優」の評価をいただきました。よかったら参考にしてみてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    レポート課題
    コールバーグの道徳性の発達理論に基づいて、子どもの道徳性の発達について述べなさい。
    コールバーグの発達理論に基づく子どもの道徳性の発達について
    今日のわが国における道徳教育では、新しい道徳の時間創造への動きとして、ローレンス・コールバーグ(L・Kohlberg)の提唱する「モラルジレンマ授業」が着目されている。このモラルジレンマと名付けられた資料を用いた指導過程は、児童・生徒からも大きな支持を受け、実際に子どもの道徳関心度が上がったという調査結果も残している。本レポートでは、コールバーグによる道徳性発達理論に基づいた子どもの道徳性の発達について、以下に述べることとする。
    ◆コールバーグによる道徳性発達段階
    コールバーグによると、道徳性の発達は、道徳的葛藤による不均衡な状態が、より高い思考へ調節されることにより達成されると考えられた。道徳的に解決できない状態に置かれた時、人は調節機能をはたらかせるという。
    またコールバーグは、道徳性の発達は認知の再構造化であるとし、道徳的葛藤による不均衡な状態を、子供自らが行う自己調整によって解消することで、それは達成されると考えた。
    そし..

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