倫理学B2-3

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    資料紹介

    東洋大学通信課程合格レポートです。
    先生からの評価コメントつきです。

    社会生活を取り巻くリアリティを意識しながら、「環境問題」について自身の倫理的見解を論述しなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    平成26年度 東洋大学通信教育課程
    「倫理学B」課題2
    日本はこのままではごみの島になってしまう。というのも、「日本は輸出大国であると呼ばれているが…重さでかぞえたら輸入大国である。一年間に約6億トン輸入して、0.8億トン輸出している」という。つまり、日本は貿易によって約5.2億トンものゴミを毎年発生させているのである。日本は技術力を売る国である。たくさんの原材料を輸入し、洗練された製品を輸出することで世界に認められてきたということであろう。製品を洗練させるとは、様々な技術やアイディアによって無駄なものをそぎ取り、鍛え、磨きこむことをいうであろう。そうしてできた製品の裏側には、こそぎ落とされた沢山の不要物があるのであろう。しかも、こうして増え続けるゴミは、最終処分と称して「埋め立て」という方法で処理されている。
    埋め立てされるゴミの多くは「燃えないゴミ」である。その内容は、プラスチック、金属、ガラス、ゴムなどと、自然分解しないようなものばかりであり、これに燃えるごみとして焼却された灰が加えられる。結局のところ、燃えるから地球にはそれほど負担を与えないだろうと思われがちな燃えるゴミすらも..

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