社会公民指導法Ⅱ5

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数241
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    東洋大学通信課程合格レポートです。

    教師の指導力

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    平成25年度 東洋大学通信教育課程
    「社会科公民指導法Ⅱ」単位認定試験
     狭義における学力とは、いわゆる知識の量のことであり、テストなど、一定の方法で計ることのできるもののことをいう。これに対して広義の学力とは、新学力観、生きる力などとして学習指導要領に示されているような、知識を基礎とした応用力、発想力、問題解決能力のことをいう。これらの応用力、発想力、問題解決能力に対しては、確立された評価の方法がないことが課題とされている。
     さて、実は私はこの新学力のようなものの獲得を実感した経験がある。もうそれは大学に進学してからのことであった。小中高と私は、授業を受けることは嫌いでなかったのだが、どうにも記憶力、理解力が乏しく、勉強自体はあまり好きになれなかった。ところが、大学二年の冬休みに一念発起し、日常的に本を読むようになった。すると、その頃から記憶力と集中力が徐々に高まり、物事に関する観察力と判断力がついてきたのを感じるようになったのである。このことは、現在働く上で役に立っている。
     私は介護士として老人介護施設の一形態である認知症対応型グループホームに勤めている。主たる業務は認知症を患..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。