社会公民指導法Ⅰ5

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    東洋大学通信課程合格レポートです。

    「生徒が主体的に学ぶ授業のありかた」

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    平成25年度 東洋大学通信教育課程
    「社会科公民指導法Ⅰ」単位認定試験
     今回、「生徒が主体的に学ぶ授業のありかた」を論じるにあたり、テキスト一四六ページ「第八章 公民の授業 第五節 高等学校倫理の授業」で紹介されている実践例を手掛かりにすることとした。それは、倫理における思想を学ぶためには、他の科目を学習する場合より、より思想と自分の経験、考えを強固に結び付け、また、その思想が今までの自分の考えとは大きく隔たりがある事などを実感したりしながら、その思想の意図するところを掴むものだと考えたからである。その為に教師は生徒自身が主体的に学ぶ姿勢というものを支援しなければいけない。
     では、テキストの実践例「高等学校倫理の授業」ではどのような形で生徒が主体的に学ぶ姿勢を引き出しているのか、詳しく検討していきたいと思う。
     まず一時間目で用意したプリント「新約聖書『マタイによる福音書』二十章」を生徒に読ませる。プリントの文章はシンプルでわかりやすく、生徒が文章の意味を理解できない心配をする必要はないであろう。この事は一つのポイントになると思う。もし、ここで生徒の理解できる文章レベルを超えた教材..

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