東洋大学 倫理学A 課題1

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    平成25年度 東洋大学通信教育課程
    「倫理学A」課題1
    課題:「実践の意義」について自分の見解を展開せよ。

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    平成25年度 東洋大学通信教育課程
    「倫理学A」課題1
    課題:「実践の意義」について自分の見解を展開せよ。
     倫理的卓越性に即した善き行いは、人間の最高善である幸福をもたらすという。しかし、人間はそう簡単に最高善を得られるほどの完成された倫理観は持ち合わせていない。最高善にたどり着くためには、倫理的卓越性に即した善き行いや実践を積み重ねていかなければいけないからだ。
     では、どうすれば倫理的卓越性に即した善き行いをする事ができるのであろうか。そこに、「実践の意義」の意味が隠されていると私は考えている。なお、卓越性は徳とも呼ぶ。
     「倫理的卓越性は習慣づけに基づいて生ずる」という。そして、「決して本性的に、おのずからわれわれのうちに生じてくるもの」ではなく、その人が本来持っている本性が教育される(習慣づけられる)ことによって初めて完成されるものであり、寛厚や節制などがそれにあたるという。簡単に言うと、倫理的卓越性を持った人とはいわゆる人格者のことなのだ。
     この倫理的卓越性は幼少期からの教育が及ぼす影響が絶大だという。というのも、幼いころより寛厚であることが善きことであると躾けられている..

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