東洋大学 政治学原論 課題1

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数236
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    合格レポートです。

    参考文献リスト付きです。
    リポート作成時の参考にしていただけると思います。

    平成25年度 東洋大学通信教育課程
    「政治学原論」課題1
    課題:「選挙制度とその思想的背景」について述べなさい。その際、以下の点にふれる形で述べること。
    1、日本の政治制度・憲法制度論の特殊性
    2、選挙制度の類型
    3、各選挙制度の思想

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    平成25年度 東洋大学通信教育課程
    「政治学原論」課題1
    課題:「選挙制度とその思想的背景」について述べなさい。
    1、日本の政治制度・憲法制度論の特殊性
      日本で採用させている選挙方式の中には、世界的に極めて珍しい、少数代表制という方式がある。少数代表制は、一選挙区で多数の議員を選出する大選挙区制の一種であるといえるものの、日本では特に中選挙区制という形で長らく日本の選挙方式の一つとして数えられてきた。普通、一選挙区から複数名を選出するのが大選挙区制とよばれ、一選挙区から一名を選出するのが小選挙区制と呼ばれるのだが、一選挙区で数名程度選ぶのに、大選挙区と呼ぶには規模が小さいとのことで、中選挙区制と呼ぶことになったという。
     この日本の中選挙区制度には海外にない特徴があった。普通、海外において大選挙区制を行う場合、5名選出であれば、有権者は5名の立候補者に投票できる(完全連記制)。ところが日本の中選挙区制では、5名選出であっても、1名の立候補者にしか投票できなかったのである(単記制)。
     もともと少数代表制は、1900年、権威主義的指導者であった山県有朋が、大選挙区単記制の選挙制度を導..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。