東洋大学 国際経済論 課題4

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    合格レポートです。よくまとまっていると評価いただきました。

    参考文献リスト、先生からの評価コメント付きです。
    リポート作成時の参考にしていただけると思います。

    平成25年度 東洋大学通信教育課程
    「国際経済論」課題4
    課題:国際収支と国際マクロ経済についてまとめなさい。

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    平成25年度 東洋大学通信教育課程
    「国際経済論」課題4
    課題:国際収支と国際マクロ経済についてまとめなさい。
     国際収支表とは、日本が諸外国と行った取引を表にまとめたものである。「国際収支表は毎年作成されるもので」、その内容は大きく分けて「経常取引」、「資本収支」、「外貨準備増減」の三つの内容に分けられる。
     まず経常取引についてであるが、経常取引はさらに、商品の輸入・輸出額が記載された「貿易取引」、サービスの輸入・輸出額が記載された「サービス取引」、外国株などの利子や配当の額が記載された「(要素)所得の支払い・受け取り」、対外援助や寄付行為の額が記載された「経常移転取引」の4つに分けられる。
     次の資本収支であるが、「ここには、政府・中央銀行以外が行うすべての資産の売り買いが記載される」。
     最後の外貨準備増減であるが、「これは政府・中央銀行の外貨準備の増減を示している」。
     国際収支表はダブル・アカウンティングの原則に則って記載されるので、収支表には外国から受け取った金額(受取)と、日本が支払った金額(支払)が記載される。例えば日本から自動車が輸出される際、自動車を輸出して得た金..

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