明星大学通信教育 2013・2014年度  教育原理【PA1020】2単位目

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    1.戦後日本の教育改革について3 点を取り上げ、要点をまとめよ。
    2.現在の学校教育の課題について考察せよ。

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    明星大学通信教育 2013・2014年度  教育原理【PA1020】2単位目
    1.戦後日本の教育改革について3 点を取り上げ、要点をまとめよ。
    1、学習指導要領の国家基準性の教化
     1947年、学校における教育課程の編成については、学校と教師の自主性と創意工夫に委ねることをねらいとして、文部科学省によって作成されたのが「学習指導要領」である。学習指導要領は、作成当初、教師の「手引き書」として位置づけられ、各学校における創意工夫を促す上での「参考文書」の性格を有していた。のち、1950年代後半から学習指導要領の性格や構成は大きく変化した。1958年、小学校・中学校の学習指導要領が、我が国の独立回復後初めて全面改訂した。学校教育法施行規則の規定を改め、小学校・中学校等の教育課程については、各学校の教育課程の国家基準として「法的拘束力」を有するものとなった。学習指導要領の基準は、学校や教師が任意に取捨選択できるものではなく、法的拘束力をもつものとされている。また内容的にも、それまで基調であった経験主義教育の立場から、教科の系統的教育を重視する立場へと変わった。
    2、教員の処遇改善と管理統制
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