明星大学通信教育 2013・2014年度 初等生活科教育法 【PB2150】 1単位目

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    資料紹介

    1.生活科の指導計画作成上の留意点を述べよ。
    2.第1学年または第2学年における年間指導計画を構想せよ。年間を通していくつかの大単元を構想し、要点を述べること。書く形式は自由とする。なお、想定した地域の都道府県名、市町村名を記すこと。

    この課題については、読みやすくするために改行もたくさんし、字数超えをしてしました。課題2の指導計画は表にし、1マスに2字書き提出しましたが、問題なく合格でした。

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    明星大学通信教育 2013・2014年度 初等生活科教育法 【PB2150】 1単位目
    ○ 課題1 生活科の学習指導計画作成上の留意点を述べよ。
     生活科の目標は、「具体的な活動や体験を通して、自立への基礎を養う」ことであり、問題解決学習に焦点を当て授業を展開することを基本としている。すなわち、児童が体全体で身近な環境に直接働きかけるようにすることを何よりも重視している。生活科は、児童が感じ、考え、気づくことにより、自分のよさを生かして対象とよりよくかかわる能力を身に付け、自立への基礎を養うことを目指すことである。
     生活科の指導計画にあたっては、先述の理解が前提であり、「画一的な教育活動」や「単なる活動」にならないようにしなくてはならない。そして、常に実態に即した指導計画が作成できるよう、児童、家庭、学校、地域への実態への関心や配慮を持ち続け、工夫して計画を作成することがとても重要である。以下、単元計画作成上の要点の3つの観点についてみていきたい。
     1つ目は、学習活動のまとまりを構想することである。生活科の内容を関連させながら、学習活動の展開に必要な場所や協力や支援してくれる人、学..

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