教職実践演習一単位目

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    資料紹介

    ※難関レポートです。

    解説内容、教科書に忠実に解答しても合格を貰えない場合があります。
    具体的な実践回答例として参考にしてください。


    課題

    ・1実践的指導力について、あるべき教師の資質能力と自分自身のそれを比較し、具体的に省察しなさい。

    ・2教員は同僚教員と恊働すると共に、保護者や地域と連携を図り、子どもたちの教育環境を整えることが重要であるということについて、あなたの体験を踏まえ論じなさい。




    ・レポートに書き写しやすいよう、実際のレポートと同じ縦横15×25マス形式で作成されています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1これからの教師が身につけるべき教職教養は、社会と人間の本質から教育の本質を考えていけると共に、柔軟な実践的指導力を備えた広がりと深みがなければならない。教養とは基本的に、身近で日常的な些事を、広い視点で考えより良い判断と行動ができる力のことをいう。
    「磨きあい高めあう熱意ある教師」として、①使命感・
    責任感や感性、②教育的な愛情と統率力、③教科等の専門的知識と実践的指導法、④子どもの発達・心身や学習状況の理解、⑤社会人としての基本的な態度などを十分習得し、学校教員としての職務を全うできるように努力しなければならない。
     その中で、教育実習を通して今後自分にとって課題であると判断した2つを省察していく。
     まず②の教育的な愛情と統率力である。私は教育的な愛情は、相手への思いやりと、将来を考慮し、正しい道へと諭すことにあると考える。教育実習では、児童に愛情を持って接することはできたと感じているが、「叱る」
    ということもまた、教育的な愛情であったと痛感している。これは統率力とも通ずるが、自分が授業をした時に使った情報機器などに児童が注目し、次々と前へ出て来て収拾がつかないことがあった。その..

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