【明星大学】初等図画工作科教育法1単位目【合格レポート】

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    資料紹介

    ・設問

    1テキスト内の「図画工作科教育の意義と目的」(第1章)について、1000字程度に大意要約せよ。

    2テキスト内の「学習指導案の作成について」(第3章内)の「1教材研究に基づく学習の構想」から、「2指導案に必要な記述事項」までを、1000字程度に大意要約せよ。



    ・レポートに書き写しやすいよう、実際のレポートと同じ縦横15×25マス形式で作成されています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1日本における美術教育の歴史は、まだ150年に満たない程である。この教科で扱っている内容は造形的表現活動である。意義としては、物的材料を媒介とする表現によって何が促されるのか、その性格的特性がそのまま、あるいはそれを教科として扱い得る事が意義となる。
     それは、自らの感覚・情趣・感情の把握・実現・有形化であり、まずは自分自身と向き合う事から始まり、その中で自分と対話を重ねながらイメージを形にしていく課程である。
     造形的な表現活動は、ことばや音声とは異なる部分多々ある。物的材料に変工を加えた痕跡そのものであるがゆえに、制作を終えた暫く後に、思わぬ自分に向き合うこともあるという点などである。
    芸術は他者を写す鏡であり、自己を写す鏡でもある。
     造形表現によって生まれたその自己の分身は、その前にいる鑑賞者自身の心のかたちを映しだす。
     新学習指導要領(平成20年編)図画工作科の総括目標では、表現及び鑑賞の活動を通して、感性を働かせながらつくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養うことを目標として掲げている。
     この目標では、指導性を考慮す..

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