【明星大学】初等社会科教育法2単位目【合格レポート】

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数275
ダウンロード数16
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    ・設問

    1社会科の指導における主体的知識化と問題解決力について、両者を培うためにはどうしたらよいか、具体的に論じなさい。

    2初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に関連させて論じなさい。


    ・レポートに書き写しやすいよう、実際のレポートと同じ縦横15×25マス形式で作成されています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1社会科の指導における主体的知識化とは「詰め込み教育」のように社会的知識を直接記憶させるのではなく
    、「情報」を知識へと主体的に系統づける作業過程を大切にし、子ども自身の認識活動を活性化して、批判的な知識を含んだ、真に行きて働く「知識」の形成を保障することである。また、問題解決力とは、その問題解決をする人によって自明な解決方法が手に入らない場合、与えられた状況を目的とする状況に変換するために費やす認知的な処理を行う事ができる能力である。
     主体的知識化を養うためには客観的な情報を「知識」である意味記憶として記憶する場合、個人的情報である「エピソード記憶」や体験によって実践的に得た「手続き的記憶」と関連づけて記憶することが有効である。
     つまり経験学習や学習者にとって目立ち、興味深い学習材料を扱うことで、よりよく記銘され記憶されるのである。
     経験学習は、子どもたちは日常生活の経験に働きかけることを通して知識や技術を習得しているという経験主義の教育理論に基づく学習形態であり、問題解決力を培うためにも有効である。手続き的記憶や技能など、言語によって明確に表明することのできない暗黙知は、体..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。