【明星大学】初等社会科教育法1単位目【合格レポート】

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    資料紹介

    ・設問

    1初期社会科がめざしたねらいと指導法の特徴について、今日の初等社会科のあり方と課題に関連して論じなさい。

    2初等社会科が育むべき学力の特徴について、学習形態および「総合的な学習の時間」と体験学習に関連して論じなさい。



    ・レポートに書き写しやすいよう、実際のレポートと同じ縦横15×25マス形式で作成されています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1子どもをとりまく急激な社会変化の中で、彼らの生活経験の量と質に陰りがみえているように思われる。
    情報に溢れる一方で子どもたちは知識欲が削がれてしまっている。
     戦後我が国に紹介された経験主義的教育は理解不足により批判を受けることがあった。その方法論の未発達であった点を指摘する事は今後の初等社会科を考える上で大切である。
     戦後紹介された「経験主義教育」はいわゆる児童中心主義に偏ったと批判された。今日、「生きる力」を目指す自律的な人間形成の教育として基礎的な知識を学び、
    それを活用して「思考、判断、表現力」などを育成することが強調されている。子どもの思考に即し問題解決に主体的に取り組むことを保証する教育の展望が強く要請されている。
     それは、我が国の教育、特に修身や歴史、地理などの教授において見られた大きな欠点は、事実や、事実と事実の繋がりを正しくとらえようとする青少年自身の考え方、考える力を尊重せず、他人の見解をそのまま受け取らせようとしたことである。具体例として、戦争中期の道徳の目的はひどく軍国主義的であったり、その以前は皇国民育成であったりと、政治的な意思を受け取らせるものだった..

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