【明星大学】特別活動の指導法 2単位目【合格レポート】

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    資料紹介

    ・設問

    1学級活動のねらい(特質)についてまとめなさい。また、学級活動の内容としてあげられている次の(1)(2)の二つについても、あなたならどのように展開するかを解説しなさい。

    (1)学級や学校におけるよりよい生活づくりに関すること。
    (2)日常の生活や学習への適応及び健康安全に関すること。

    2児童会活動、クラブ活動(部活動も含む)、学校行事、それぞれのねらい(特質)とその指導上の留意点について述べなさい。


    ・レポートに書き写しやすいよう、実際のレポートと同じ縦横15×25マス形式で作成されています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1学級活動では、学級担任の指導の下、児童生徒が日常の学校生活や学習を共にする学級集団(ホームルーム集団)を基礎単位として展開され、(1)学級や学校の生活づくり、(2)日常の生活や学習への適応及び健康安全についての活動が行われる。
    学級活動を基盤に、集団の成員としての望ましい資質や能力・態度を育ててゆき、その活動は集団の一員として協力して、よりよい生活を築こうとする社会性を身につけるとともに、学校生活を通じて起こる諸問題への取り組みによって得られる社会性を自ら育てるものである。
    また、諸問題の解決を通して、生徒自らが自己指導能力を養う活動でもある。すなわち自主的に判断、行動し自己を生かすことのできるような自己指導能力を育てる。
    (1)学級や学校においてよりよい生活づくりをしていくことは、学級経営の根幹となる部分である。
    例えば学級や学校における生活上の諸問題の解決という点では、児童同士のけんかが取り上げられる。
    特に低学年ではそういった問題は毎日のように起こる。
    そういった場合、常にその都度対処していかねばならないが、ここで形式的に解決をしてしまってはならない。
    お互いが落ち着ける場所で..

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