【明星大学】児童・進路指導論2単位目【合格レポート】

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    資料紹介

    ・設問
    次の項目のうちから一つを選択し、児童に対する指導について述べなさい。
    ①非社会的行動

    ②反社会的行動

    ③基本的生活習慣の育成


    このレポートは③を回答しています。


    ・レポートに書き写しやすいよう、実際のレポートと同じ縦横15×25マス形式で作成されています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     基本的生活習慣を身につけることは、学習とも密接なつながりがあり、避けては通れぬ指導の一つである。
    基本的な生活習慣は多くの場合、家庭での教育や、兄弟との生活で身につけているものであるが、すべての子どもがそうとは限らない。例えば、保護者が共働き、あるいは一人親家庭であるために子どもへ手が回らないケースなんかは、基本的生活習慣が他の子どもと比べて身に付いていないことがあり得る。また、そういったケースは年々増加傾向にあり、クラスの中に数人いても珍しくはなくなってきているのである。
     中学年〜高学年ともなると、生活習慣というものが定まってきて、自分が今、何をすればよいのかを思い出しながら行なうことが可能である。しかし、低学年では、
    まだ親や教師の指示で正しく動くことができる段階なので、注意深く観察し、目配せをしなければならない。
     基本的生活習慣が身に付いていない子どもというのはその子ども自身のせいではなく、周囲の環境や、指導の出し方に問題があるため、指導側がそれらを考えて取り組んでいかなければならない。
     基本的生活習慣を育てるためには、まず繰り返しの指導が必要である。毎日「挨拶」ができて..

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