初等算数科教育法1単位目 明星大学 合格レポート 2016

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    速さの概念を理解させるための算数活動として扱うよい指導法について述べよ。
     「速さ」は、「時間」と「距離」など異種の2つの量に関係する量であり、通常、「単位時間当たりに進む距離」を考える概念である。「単位当たり」という考えは、比例関係の考え方を基にすることが根本であり、速さは比例と平均の概念を根本としている。速さは2変量で表されるため児童にとっては理解が複雑なものである。従って速さの概念を理解させる際には、速さにかかわる2量の一方を同じ条件に置く必要性に気付かせるよう配慮しつつ、理解しやすいように児童の生活に身近な具体例を用い、児童の関心を喚起するため、児童が実際に「速さ」というものを実感しながら学ぶことができる算数的活動を取り入れた指導法が良いと考える。
     視覚で理解しやすいようにコンピューターでA~Cのキャラクターがスタートからゴールまで歩く簡単な動画を作成し、比較させることで速さの概念の理解を図る。Aは10メートルを6秒で、Bは同距離を10秒で、またCは15メートルを10秒でゴールするように設定し、AとB、BとC、AとCについてそれぞれ比較していく。AとBでは距離が同じなため、時..

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