初等国語科教育法(書写を含む)2単位目 明星大学 合格レポート 2016

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    今、どのような指導法が求められているか。歴史的な経過や小学校学習指導要領の構成に留意して自分の考えをまとめましょう。
     21世紀は「知識基盤社会」と呼ばれ、「生きる力」の育成が求められている現在において、その育成に非常に大きな意義・責任を担う国語科教育の指導法も見つめなおす必要が求められている。価値観が多様化し、都市化や少子高齢化、国際化や高度情報化している今日、知識活動の基盤であり、コミュニケーションの基盤であり、また社会全体の基盤である国語力が今まで以上に必要となっているためである。以下、戦後国語科教育の歴史的変遷及び小学校学習指導要領の構成を踏まえ、今後の国語科教育の指導法の在り方について考察する。
     戦後国語科教育の歴史を振り返ると大きな潮流として、「経験主義に基づく単元学習」と「能力主義に基づく系統学習」の2つに大別できる。昭和20年代の教育は言葉を社会生活の手段と捉え、そのための能力を児童の経験の中で学ばせる、デューイの思想を基にした「なすことによって学ぶ」経験主義的教育であった。子どもの興味や関心に即した単元、方法を考案し、話し合い、調査研究するといった作業を通して、あら..

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