児童心理学2単位目 明星大学 合格レポート 2016

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    子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響について説明しなさい。
     自尊感情とは自己に対する評価感情であり、ローゼンバーグは「自己イメージの中枢的な概念で、一つの特別な対象、すなわち自己に対する肯定的または否定的態度」と定義している。自分自身を価値あるものとして評価し信頼することによって、外界に対し積極的に関わりを持ち経験を積むことができ、また自分自身に対してだけでなく他者に対しても受容的になれるのである。この自尊感情の高さが児童期以後の自己概念の形成過程において重要な役割を果たすと考えられている。そして子どもの自尊感情は親の養育態度や学校での経験が影響を与えることが指摘されており、子ども達が否定的な自尊感情を持たないように、劣等感を抱かず児童期が過ごせるよう配慮していく必要がある。以下に、親のどのような態度が子どもの自尊感情を高めるのか、学校でのどのような要因が影響を与えるかについて説明する。
     親の養育態度が子どもの自尊感情の形成・発達に寄与する要因について、クーパースミスは11、12歳の男子とその母親を対象とした研究により①両親による子供のほぼ全面的な受容。②親の信ずるとこ..

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