児童・進路指導論1単位目 明星大学 合格レポート 2016

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     学級における児童同士・児童と教師の人間関係づくりと「自己指導能力」の関係について述べなさい。それを踏まえて、担任としてどのような点に気をつけ、学級経営を行えばよいか考えをまとめなさい。
     「自己指導能力」とは、自発性や自主性、自立性のために自分で自分を指導していく力、つまり自己を指導できる力であり、今までの経験や体験から学んだことを動員し、目の前にある問題や課題に対して適切な解決を判断し、行動することができる力のことであり、人間関係の問題や将来の進路に関する問題、日常生活における学習の仕方や生活習慣について課題などを解決するために、この能力を発揮することになる。この自己指導能力の育成には、学校における教師-児童間や児童同士における人間関係形成が重要となる。以下に、自己指導能力と人間関係形成の関係について考察し、その上で担任としてどのような点に配慮・留意し、学級経営を行うべきかについて述べる。
     自己指導能力は「自己実現」と密接な関係にあり、自己指導能力の育成は子どもたちの自己実現を図るために必要不可欠なものである。そして学校において個々の児童が自己実現を図るためには、望ましい人間関係..

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