哲学・倫理学用語集

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    様々な用語をわかりやすく解説している本や、ホームページの内容を集めました。

    院試にもある程度は通用すると思います。

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    WILAPIA
    ヘラクレイトス
     著作といわれる『自然について』は現存せず、引用によってのみ断片が伝わる。
    アナクシマンドロスから対立と変化、ピュタゴラスからは調和の考えを受け継いだ。
    万物は流転していると考え、自然界は絶えず変化していると考えた。
    しかし一方でその背後に変化しないもの、ロゴスを見ている。ヘラクレイトスはまたロゴスは火であると言った。燃焼は絶えざる変化であるが、常に一定量の油が消費され、一定の明るさを保ち、一定量の煤がたまるなど、変化と保存が同時進行する姿を示している。
    そしてこの火が万物のアルケーであり、水や他の物質は火から生ずると述べられる。
    「共通なロゴスに従うべきなのだが、ほとんどの人間は自分だけの智に頼って生きている」
    「最も優れた人々は、あらゆるものを犠牲にしてもたった1つのものを選ぶ」
    「理知を伴って語ろうとするならば、すべてのものに遍きものによって強固にしなければならないのは、あたかも国家(ポリス)が法によって強固にしなければならないのと同様で、しかも、はるかに強力にそうすることを要する。なぜならば、人間界の方はすべて、神の唯一なる法によって養われている..

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