憲法 設題1

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    資料紹介

    豊岡短期大学通信教育部の合格済みレポートです。参考までにお使いください。
    設題.近代立憲主義から現代立憲主義への変容が日本国憲法においてどう現れているか説明してください。なお、説明にあたっては、近代立憲主義と現代立憲主義について、それぞれの基本原則(特徴)を示し、両者の違いを明確にしてください。
    合格でしたが、厳しい評価を頂きました。設題前半の、「どう現れているか」の部分に関しては、これでは不明確のようでしたので、ご自身で直してください。

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    設題1 近代立憲主義から現代立憲主義への変容が日本国憲法においてどう現れているか説明してください。
     なお、説明にあたっては、近代立憲主義と現代立憲主義について、それぞれの基本原則(特徴)を示し、両者の違いを明確にしてください。
     近代立憲主義は、絶対君主の有する主権を制限し、個人の自由・権利を守るために憲法で権力者を拘束する、という考え方から生まれた。1776年のアメリカ独立宣言や1789年のフランス人権宣言は、近代立憲主義の考え方を端的に示したものである。アメリカ独立宣言と連動し、人民主権論をとるバージニア州憲法も成立された。たびたび修正が施され、6回の大きな改定が行われたものである。
     近代立憲主義は、ヨーロッパ大陸、アメリカ大陸およびアジア諸国に広がり、多くの国の憲法で採用されることとなった。近代憲法の原則は、国家権力を抑制する役割を果たすためのものである。1つ目は、代表民主制の原則。国民が選挙により代表者を選び、その代表者によって間接的に国政に参加する、代表民主制の形式をとることとなった。2つ目は、基本的人権の保障。国家権力を制限し、個人の自由をその侵害から守ることに重点がお..

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