こどもと言語表現

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    近畿大学豊岡短期大学通信教育部の合格レポートです。
    合格でしたが、評価内容に、「もう少し自分の意見(考え方)を述べるよう努力すること」とありました。
    参考までにお使いください。
    設題 子どもたちにとって、「絵本」や「お話(素話)」はどのような役割を担っているか、あなた自身の体験も振り返りながら、述べなさい。
    「絵本」を選択しました。

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    設題 子どもたちにとって、「絵本」や「お話(素話)」はどのような役割を担っているか、あなた自身の体験も振り返りながら、述べなさい。
     絵本は、子どもが初めて出会う本であり、比較的早い時期(乳児期、10ヶ月頃)から接することが多い。絵本をひとりで見たり、大人に読んでもらい、その言葉を聞いたりしていく。絵本を何度も聞いたり、言ってみたりすることで、さまざまな言葉を覚え、ことばで表現する力が育っていく。また、絵本を読んでもらっていくうちに文字に関心を持つようになる。さらに、絵本を通して、子どもの知的関心を育てることはもちろん、絵を見る、話を聞くことで想像力が養われ、且つ、豊かになり、絵本の世界の中で、登場人物とともに追体験することで、感動する心が育成される。
     私自身、子どもの頃に読んだ絵本は今でも覚えているものがある。お気に入りの絵本は何度も読み、今でも文字を読まなくても覚えているものもある。登場人物になりきって、普段の生活の場でも同じセリフを言ってみたり、身体で表現したり、自分も同じことをしたいと思ったりしていた記憶がある。
     絵本の種類もさまざまなものがある。1つ目は、赤ちゃん絵本だ。..

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