こどもと音楽 設題1

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    近畿大学豊岡短大通信教育部の合格レポートです。参考としてお使いください。
    設題1.保育の場における音楽の担う役割について最も重要であると思われるものを三項目挙げ、それについて分かりやすく事例を挙げながら具体的に考察してください。

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    設題1
    保育の場における音楽の担う役割について最も重要であると思われるものを三項目挙げ、それについて分かりやすく事例を挙げながら具体的に考察してください。
     保育現場における子どもの生活には、音楽は必要不可欠である。朝の挨拶、朝礼、体操、遊び、片付け、お弁当、午睡、帰りの挨拶など、1日の生活の中で何度も音楽が活用されている。また、発表会、お遊戯会、運動会などの行事にも音楽が活用されており、保育現場での生活には常に多種多様な音楽に彩られている。音楽には、幼児教育にとってさまざまな役割がある。その中で重要であるものを3つ挙げると、情操を育てる、知恵の成長、連帯感や責任感を育てるということだと私は考える。
     まず情操は、人格作りに影響する。音楽による感性への作用は、さらに頭脳から心の感情に良い刺激をもたらして、美しい心情を養う。これが情操というものである。この情操を育てることは大変重要なことであり、幼少期から造られていく人間形成に欠かせないものなのだ。例えば登園時や退園時の挨拶、食事時の礼儀やマナーを覚える。手洗いや歯磨きなど衛生面での約束事の音楽、午睡をするときなどの健康面で作動する音楽、..

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