S0840 視覚障害教育総論

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    資料紹介

    特別支援学校教諭免許に関する科目です。
    教科書はもちろんですが、スクーリングの資料も参考にしました。
    ぜひ参考にしてみてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1設題:視覚障害児(盲児、弱視児)の指導法について、自立活動の指導内容および視覚障害児のための教材・教具に着目して説明せよ。
    空間の広がりの情報を入手するのに不自由な視覚障害者は、行動上様々な制約を受けることになる。その中で最も大きな制約は、歩行、日常生活動作、文字処理であり、この三つの大きな制約を『視覚障害者の三大不自由』という。視覚障害特別支援学校における自立活動の指導においても、当然これらの不自由に対応した指導が中心的な課題になる。
    自立活動の指導においては、活動の制限をいかに改善するかが重要な課題になるが、障害の克服をするためには、心身機能・身体構造の状態を受容することを始め、自分の活動の制限がある程度残っても、それを受け入れて前向きに生きようとすること、社会との関わりを大切にしながら前向きな姿勢で取り組もうとする姿勢が大切である。そのため、障害克服のためには、心身機能・身体構造、活動、参加のすべてを視野に入れた指導が望まれる。
    個別の指導計画の作成において非常に大切なのは、実態把握に基づいた短期目標の設定であるが、見通しを立てて達成できる目標に絞り込むことである。今できるこ..

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