S0832 知的障害児の心理

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数286
ダウンロード数9
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    特別支援学校教諭免許に関する科目です。  レポート作成の参考にしてみてください。  ※作成にあたり、シラバスの留意点にある「本文中の引用箇所、そして、その引用文献は必ず記載してください。」をクリアしないとC評価になります。注意してください!

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    知的障害の定義・分類・原因・かかわり方について述べよ。
    知的障害は、視覚障害や聴覚障害、運動障害など諸障害の1つである。障害概念として機能・形態障害、能力障害、社会的不利はそれぞれ区別されてきたがさらに近年、人と環境の相互作用の側面が重視されている。
    わが国において知的障害における明確な定義と言えるものはない。そのため、アメリカ精神遅滞学会が示した定義や世界保健機構の国際疾病分類、アメリカ精神医学会の精神疾患の分類と診断の手引きなどが代表的な定義であると言える。これらの定義では共通して①一般的な知的機能が明らかに平均より低い②適応行動における障害を伴う状態③発達期に現れることの3点が要因として定義づけられている。つまり①と②の条件を満たした18歳未満の児童が知的障害児と言える。
    知的障害の分類では世界保健機構(WHO)の国際疾病分類の定義として4段階に分けられる。
    ①軽度知的障害
    およそIQ50~69の範囲、成人では精神年齢9~12歳
    身辺処理(摂食、洗面、着衣、排泄の処理)と実際的な家庭内の技能は完全に自立してできる。
    主な困難は通常学業に見られ、とりわけ読み書きに問題がある。しかし..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。