明星大学.生徒・進路指導論.1単位目.レポート

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    資料紹介

    課題:生徒を取り巻く現代社会の多様性、急速な変化、生徒の成長発達を踏まえたうえで、教科指導や学級活動、特別活動等において、「生きる力」「自己指(能)導力」の育成をどのように考え、指導に臨むのか、考えをまとめなさい。

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    生徒指導は、生徒の個性に応じた自己指導力の育成を目指し、全ての教師があらゆる機会を活用して行う、教育課程に基づく指導を円滑に進めるための活動である。自己指導力は「問題や課題を主体的に発見し、自らの力で適切な解決法や進路を選び、責任をもって処理する能力」、“生きる力”である。
    子供の発達において、乳児期では保護者との間の信頼が重要で、児童期では集団生活をし仲間関係が生じる。青年期では、非行・いじめ・不登校等の問題行動、自らの存在や生き方に関する悩み、大人への反抗等問題が生じる。自分らしさである自我同一性を獲得する前に落胆・混乱を生じる。自己肯定の感覚、他者からの受容・肯定、多様な人間のありよう・生き方を認める、等が大切である。子供達は自分の身体を意識させられ、性ホルモンが分泌され、自分の存在について、男・女である、独自の感じ方・考え方をする独立した存在であると意識し始め自己を確立していく。青年期まで各年代ごとの心理・社会的危機を順調に乗り越えてきた者は、自我同一性を比較的容易に達成できるかもしれないが、過保護、過干渉、過期待の結果、子供達の自発性や能動性は疲弊し、支えなしでは行動できなく..

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