明星大学.特別活動の指導法(中高).1単位目レポート

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    明星大学.特別活動の指導法(中高).1単位目レポートです。

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    1.なぜ中学校教育の中で特別活動が必要なのか、その理由と、特別活動の果たす役割(意義と特質など)について述べる。
     1947年の学習指導要領試案では、通常の教科で学習したことを有機的に発展させて学ぶ時間として想定した教科「自由研究」が示されたが、、理解が進まず、また現場における適切な実施も困難であったため、直後の学習指導要領の改正時に廃止され、小学校では「教科以外の活動」に、高等学校では特別教育活動に再編された。1958年告示の学習指導要領では、小学校・中学校・高等学校を通じて「特別教育活動」に名称を統一した。1968年から1970年に告示された学習指導要領では、それまで包括されなかった学校行事を統合し、名称を「特別活動」に変更した。
     2008年に、変化の激しい社会をたくましく「生きる力」の育成を目指して改訂された中学校学習指導要領では、特別活動の全体目標を「望ましい集団活動を通して、1.心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り、2.集団や社会の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的、実践的な態度を育てるとともに、3.人間としての生き方についての自覚を深め、4.自己を生..

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