佛教大学 S0539 道徳教育の研究(中)

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    資料紹介

    H26.4にA判定をいただいたものです。
    指定されたテキストだけを使っています。
    科目最終試験問題もつけています。
    また、科目最終試験についてのアドバイスもつけました。参考にしてみてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    道徳教育の意義について述べよ。
    はじめに人間とは何かについてと道徳とは何かについて述べていく。「人間は1年早産である」と言ったポルトマンによると、人間は未熟なまま生まれ、未熟さ故に他の哺乳類以上に発達の可能性を秘めている哺乳動物である。また、「人間は考える葦である」というパスカルの言葉のように、人間は動物としては弱小であるが、真理を探究することができる動物故に、万物の霊長となりえたのである。人間は、人々と接することにより、またある世代から次の世代に思想を伝達することにより、生き方の本質を知ることができ、より真理へと近づくことが可能となるのである。また、人間は年齢が上がるにつれて、より社会性をもった欲求をもつようになる。現に集団のなかで、自己を認められたい、また自己の役割を認識したいと思い、さらに自己完成の欲求へとより高められていく。このように人間がなぜ存在するかという根源的な問題を考え、真理を求め、どのように生きるべきかを探究することが道徳であるとされている。実際にこのような道徳を教えるということは、とても困難な作業である。しかし、児童・生徒に「いかに生きるべきか」を教えることは、人間..

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