<2014>(明星大学)【初等家庭科教育法】[PB3050]2単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2014年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
    1.具体例があげられていてよいと思います。さらに内容を絞って、詳しく述べて下さい。
    2.例が示されわかりやすくなっています。小題材の1つについて内容を深めていって下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等家庭科教育法
    2単位目
    ○課題
     1.「衣服の着用と手入れ」の内容で問題解決的な学習を行うことができる学習指導例を考え具体的に述べなさい。
     2.環境を考慮した学習指導例について、実践的・体験的な学習が行えるよう工夫し具体的に述べなさい。
    1.<単元名>服選びのプロになろう!(6時間)
    <単元設定の理由>
    普段、意識することなく着ている日常着の着用や手入れの基礎的・基本的な知識および技能を身に付け、目的に適した着用を考え工夫する力を育むとともに、自分の衣生活の充実を図ろうとする態度を育てることがねらいである。
    <学習活動>
    1時間目・衣服の着用の意味を考え、話し合う。
    ○「どんなときにどんな服を着ているかな?」
    ☆快適な衣服の着用には、TPOを考えながら選ぶ必要があることに気付かせる。
    ○「どんなときにどんな服を着たらいいのかな?」
    ☆季節ごとの違い、給食や掃除の時間など、様々な場面の例を挙げ、話し合わせる。
    2時間目・布地の持つ特徴を、体操着のシャツとジャージを用い、調べる。
    ○「シャツとジャージではどんな違いがあるかな?」
    ☆布の厚さや伸縮性、水の吸収率など、教師側から適宜発問..

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