<2014>(明星大学)【算数】[PB2010]1単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2014年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
    1.算数的活動は、目標を達成するための方法です。目標は3つあげられています。その3つをきちんとまとめて説明することが大切です。
      (1) 基礎・基本……
        (2) 数学的な思考力・表現力……
        (3) 活用する力……
    2.指導内容を列挙することが求められているのでしょうか。
      ・計算の意味を理解すること
      ・計算の仕方を考えること
      ・計算に習熟し活用すること
     この3者をしっかりと指導することが一層重視されています。このことを基に2年生のかけ算を例にあげて説明してはいかがですか。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    算数
    1単位目
    ○課題
     1.学習指導要領に示された「算数科の目標」について、その特徴として挙げられることを説明しなさい。
     2.「数と計算」領域の内容を概観し、その特徴を、具体例を挙げて説明しなさい。
    1.『新学習指導要領』では、算数科の目標を「算数的活動を通して、数量や図形についての基礎的・基本的な知識及び技能を身に付け、日常の事象について見通しをもち筋道を立てて考え、表現する能力を育てるとともに、算数的活動の楽しさや数理的な処理のよさに気付き、進んで生活や学習に活用しようとする態度を育てる。」と示している。以下に、この特徴を述べていく。
     まず、「算数的活動」という文言に注目したい。この「算数的活動」とは、『新学習指導要領』によると、「児童が目的意識をもって主体的に取り組む算数にかかわりのある様々な活動」と記されている。この中の「主体的に」とは、①新たな性質や考え方を見いだそうとする意識をもって活動すること、②具体的な課題を解決しようとする意識をもって活動すること、という児童の姿を示すものである。つまり、「主体的に」なんでもかんでも児童にやらせればいい、ということではなく、児童が..

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