<2014>(明星大学)【教育心理学】[PA2030]2単位目

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    資料紹介

    明星大学通信教育における2014年度の合格レポートです。少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。
    ○講評
     ていねいに論述されています。児童生徒の実態に即した視点を加えると、一層よくなります。
     これからもがんばってください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育心理学
    2単位目
    ○課題
     コールバーグの道徳性の発達理論に基づいて、子どもの道徳性の発達について述べなさい。
    道徳的価値観というものは、どのようにして獲得されるのだろうか。この疑問に対して、アメリカの心理学者であるコールバーグは、「人は道徳的価値観を思考や推論を通して学んでゆくものなのだ」と考えた。そして、様々な実験や観察を通し、道徳性発達理論において、①前慣習的水準②慣習的水準③慣習以後の自律的、原則的水準の3水準に分けられるとし、さらにこれらについて各2段階ずつ、計6段階に分けられると提唱した。
     まず、①前慣習的水準についてである。これは、文化の規則と善い・悪い、正しい・間違っている、というような行為につけられたラベルに敏感である。しかし、これらのラベルは、行為によって生じた物理的な結果、または快楽主義的な意味での結果(罰、報酬、好意の交換)がどうかという点で解釈されるか、あるいは規則やラベルを宣言した人の身体的な力がどうであるかという点から解釈される。この水準は、以下の2段階に分けることができる。
    第1段階:「他律的な道徳性」…道徳的基準は外的、他律的で、自己の行為の外的..

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