<2013>(明星大学)【初等図画工作科教育法】[PB3040]科目終了試験対策

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    明星大学通信における2013年度の科目終了試験の過去問です。私が実際に試験勉強に使用したもので、テスト本番でも、すべてこの中から同じ問題が出題されたので、一度も不合格になることなく、試験を突破することが出来ました。
     少しでも皆さんのお役に立てたら光栄です。

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    <科目終了試験>【初等図画工作科教育法】(PB3040)
    ○「版に(で)表す」学習の目的と内容について、具体的な指導例を挙げながら述べよ。
    <目的>
    『小学校学習指導要領 図画工作』では、「(2) 各学年の『A 表現』の(2)については、児童や学校の実態に応じて、児童が工夫して楽しめる程度の版に表す経験や焼成する経験ができるようにすること」つまり、表現技法の1つとして版表現を位置付け、児童が楽しみながら版を作り、表現するものとなっている。
    <内容>
    ①身近な材料による型押し、手形を押して楽しむ
    ②こすりだし(フロッタージュ)。授業では校舎探検をし、楽しみながら指導する方法もある。
    ③木版、彫刻刀などで木を彫って凸面を作り、そこにインクを付けて写し取る表現。一版多色木版の際は、前の色が乾いてから行うような指導が必要。
    ④ステンシル。授業では画用紙などの紙で行う。はさみやカッターや切り出しで穴を空け、型紙を作る。インクの付き方をあらかじめ試してから指導する。
    ⑤コピー機の利用、何枚も複写できる版表現。
    ※どれも、児童の発達段階や経験に応じて技法や題材設定を行う。
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